「ことだま」の「しらべ」を紡ぐ

作曲家・舞台実演家 金子忍 のWebサイト

金子忍の音楽制作用デスク。i-Mac、キーボード、演劇台本。
ことばを大切にした作曲・表現活動を展開している作曲家・舞台実演家・金子忍のWebサイトです。

緑文字をクリックするとリンクが開きます)

「ことば」の内なる響きを歌に

                                             
 日本語のことばには、

それぞれのことばがもともともっているリズムと抑揚、

そして「しらべ」があります。

それは、そのことばの意味と“感情”を自然に表現しています。


 私の作曲の基本は、

ことば自身のもつ自然なリズムや「しらべ」を生かすこと。

 

 ことばに耳を傾け、

ことばに内在する「しらべ」を引き出し、

ことばの心を伝える、

自然なメロディーと和音を紡ぎ出し、

ことばにこめられた

想いを伝える歌(表現)を届けます。


これからの舞台・最近の仕事等

プラネタリウムコンサート 月・空・星

プラネタリウムで、星や映像を天空前面に投影しながら、月、空、星にちなんだ選曲で贈るファンタスティックなストーリーコンサート。

アコースティックな音色をお楽しみください。

盛岡市子ども科学館 

プラネタリウムコンサート

 

日時:2022年10月29日(土)

   17:30~18:00(17:00再開館)
場所:盛岡市子ども科学館プラネタリウム室
出演:「草木言問う」=吉田水子&金子忍)
入場料:大 人(高校生以上) 500円
    子ども(4才~中学生)200円
定員:150人

 

演奏曲目  ※編曲=金子忍
 夕焼け小焼け
 きらきら星(変奏曲)
 雨降りお月
 浜千鳥
 鳥の歌
 見上げてごらん夜の星を
 小さな空
 星めぐりの歌
 みんなのいのち

参加方法:来館または電話による事前申込
     TEL 019-634-1171
申込受付期間:9月19日(月・祝)9:00~当日まで 


めぐるいのちのコンサート~いわて川ものがたり~

令和4年度盛岡市芸術文化創造事業補助金補助事業として、吉田水子企画のプログラム「めぐるいのちのコンサート」と岩手で取り組んできた朗読と弾き語りによる「いわて川ものがたり」を構成した特別プログラムで贈るコンサートの第2回です。


めぐるいのちのコンサート~いわて川ものがたり~

●日時:2022年11月5日(土)

 ①14時~15時30分(開場・13時30分)179時(開場・17時)

●場所:もりおか町屋物語館・浜藤ホール

      (岩手県盛岡市鉈屋町10-8)

●出演 𠮷田水子&金子忍

●料金 大人1500円 高校生以下1000円(要予約) 

 各回定員40名(未就学児無料)

●プログラム

 1部 めぐるいのちのコンサート

 2部 弾き語りと朗読による「いわて川(かわ)ものがたり」

  (合唱と朗読による構成詩「いわて川ものがたり」から)

  テキスト:川村光夫 作曲:岡田和夫

  編曲・構成:金子 忍 演出:吉田水子

HP=https://meguru-iwatekawa.jimdofree.com

 

●主催:めぐるいのちのコンサート(いわて川ものがたり)上演プロジェクト

●協力:工房 夢繭*花 スタジオ ククリ

●特別協力 劇団ぶどう座、喫茶GEN・KI(岩山展望台下)、コワーキングスペース瀬織津姫

 ●後援 岩手県、岩手県教育委員会、西和賀町、西和賀町教育委員会、岩手日報社、IBC岩手放送、盛岡タイムス社、テレビ岩手、エフエム岩手、岩手朝日テレビ、めんこいテレビ、えふえむ花巻、くもん式仙北教室・不動教室

 

●ご予約・お問い合わせ →こちら


ミュージカルHAPPINESS

残念ながら、中止となりましたが、来年度の再演に向けて動き出しています。今度こそ上演できますことを強く願っています。

保護犬・保護猫の過酷な現状を訴え、犬たち猫たちのいのちを救いたい、という切なる想いから作られたミュージカル。

2018年に初演し、2020年に予定されていた再演がコロナ禍で無念の中止となった待望の再演です。

挿入歌の1曲「Welcome to a shelter」を作曲させていただきました。(オフィシャルページのプロモーション動画=1分07秒頃からのフィナーレシーン=の中でも流れています。)

 一人でも多くの方に見ていただき、保護犬保護猫の活動にも興味を持っていただけたら幸いです。

 

日時:2022年4月1日(金)  13:30/18:30

          2日(土)  13:30/18/30

                            3日(日)   12:00/16:00

 1日夜公演と、2日3日全公演、中止となりました。

場所:吉祥寺シアター

料金:S席 7,500円

   A席 6,000円

(前売り・当日共通=税込)

オフィシャルサイト

https://happiness-musical.com/

 


女声合唱団マーガレット  第27回 定期演奏会

“おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』”の挿入歌「めのうた」「こんにちは はじめまして」「愛が生まれた日」「愛のうつわ」の4曲を組曲とした女声合唱組曲『いのち、愛、息吹』を、

神奈川県相模原市の女声合唱団マーガレットさん

が、初演してくださいました。

 音楽監督の萩原彰哉さんが『おじゃま猫とたまご』を大変気に入ってくださり、女声合唱への編曲の依頼をいただきました。

 「おじゃま猫とたまご」では吉田水子さんと自分が歌っている楽曲ですが、

ご自身のお子さんを育てられたお母さんたちの愛情に溢れた歌声で聴くと(練習の録音を聴かせていただきました)、自作曲ながら、胸にジンと迫ってくるものがあります。

 団のブログで、この曲について書いて下さっています。→こちら

 

 当日は、私と吉田水子さんもステージに呼んでいただき、この曲の成り立ちや“おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』”について、萩原さんとお話しさせていただきました。

 

ちなみに、この合唱編曲では、私の事情で『めのうた みみのうた』という曲(たまごの中の赤ちゃん=お腹の中の赤ちゃん=と誕生を待ちわびるニャーゴ=お母さん=の対話の歌。1番が「目=見えるもの」2番が「耳=聞こえるもの」について歌っている)は、『めのうた』のみの合唱編曲となってしまったのですが、「『みみのうた』もぜひ!」とのご要望をいただき、「次回には必ず!」とお約束しました。

 

女声合唱団マーガレット(外部リンク)新しいウィンドウで開きます

女声合唱団マーガレット(ブログ)(外部リンク)



「おじゃま猫とたまご」&「おじゃま猫と小さなともだち」全編動画

私が作曲&出演している、吉田水子企画作品“おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』”“おんがくおしばい『おじゃま猫と小さなともだち』”の全編動画を、吉田水子企画のYoutubeチャンネルから公開しています。

ぜひご覧ください。


吉田水子企画YouTubeチャンネル

Youtubeに、吉田水子企画のチャンネルを開設し、

おんがくおしばい作品の挿入歌や、コンサートで歌っているオリジナル曲(作曲:金子忍)の動画を発表しています。

 

コロナ禍の中、2020年4月1日にスタートしました。

 

ぜひご覧下さい。

 

https://www.youtube.com/channel/UCO3ZBzjW-q3gyJapPgnPY8A

 


『アートにエールを!東京プロジェクト』に動画を公開

東京都による、

新型コロナウィルス感染症流行により活動の自粛を余儀なくされた芸術家支援の取り組み

『アートにエールを!東京プロジェクト』

に、吉田水子企画として参加した動画が公開されています。

 

私と吉田水子さん、そして、吉田水子企画の“おんがくおしばい”全作品の宣伝美術を担当している池田卓哉さんの3人による

物語と絵と音楽・語りのコラボレーション作品です。

 

 

 ビジュアルオーディオドラマ

『いのちの記憶https://cheerforart.jp/detail/3062

 

作・演奏・音響効果:吉田水子

絵・ライティングアート:池田卓哉

作曲・動画&音声編集:金子忍

 

出演(朗読・歌):吉田水子・金子忍

 

音響効果は吉田水子さんによる生演奏。

 

楽曲は、詩人リルケの長編詩『時禱書』(訳・金子正昭=私の父)に私が作曲した合唱曲を使用しています。


おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』

2021年度版リーフレット
2021年度版リーフレット

音楽創造団体吉田水子企画のメンバーとして

おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』
~赤ちゃんとお母さん、お父さん、かつて赤ちゃんだった人に贈る~                 
 という作品に楽曲提供および出演しています。

挿入歌13曲は、全曲書き下ろしオリジナル。

コントラバス奏者の吉田水子さんと2人で、

様々な楽器(と、音の出るおもちゃ)を持ち替えて生演奏しながら歌い演じる、物語とドラマのあるコンサート≒音楽のたくさんある小さなお芝居です。

2021年からは、パーカッションの大里みどりさんが加わった3人バージョンが基本形になり、それまでは約30種類だった使用楽器が約50に増えました。(状況によっては2人バージョンでも上演します)

約50分の作品です。

 

命が誕生するまでの10 か月間の物語

おじゃま猫のニャーゴが大切にしている

かわいい「たまご」に
コウノトリさんが命を宿してくれました。
ニャーゴは「たまご」を大切に育てます。
夏秋冬と季節は巡り、

やがて春になるとニャーゴのたまごは

原案・構成・演出:吉田水子 
脚本・作詞:ひきだ愛音& サカイリユリカ

( 戯曲本舗)
作曲:金子忍

舞台美術:YOSHIMI
出演: 吉田水子・金子 忍

 

 

 全国の子ども劇場おやこ劇場さんの他、幼稚園、保育園、老人ホーム、赤ちゃんとお母さんお父さんのための成人学級や母親学級などで、全国のみなさんに観ていただく機会が増えていくと、大変嬉しいです。