「ことだま」の「しらべ」を紡ぐ

作曲家 金子忍 のWebサイト

金子忍の音楽制作用デスク。i-Mac、キーボード、演劇台本。
演劇と子どものための歌を中心に、ことばを大切にした作曲活動を展開している作曲家・金子忍のWebサイトです。

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「ことば」の内なる響きを歌に

                                             
 日本語のことばには、

それぞれのことばがもともともっているリズムと抑揚、

そして「しらべ」があります。

それは、そのことばの意味と“感情”を自然に表現しています。


 私の作曲の基本は、

ことば自身のもつ自然なリズムや「しらべ」を生かすこと。

 

 ことばに耳を傾け、

ことばに内在する「しらべ」を引き出し、

ことばの心を伝える、

自然なメロディーと和音を紡ぎ出してゆきます。


これからの舞台・最近の仕事等



おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』

2019年度版リーフレット
2019年度版リーフレット

音楽創造団体吉田水子企画のメンバーとして

おんがくおしばい『おじゃま猫とたまご』
~赤ちゃんとお母さん、お父さん、かつて赤ちゃんだった人に贈る~                 
 という作品に楽曲提供および出演しています。

挿入歌13曲は、全曲書き下ろしオリジナル。

コントラバス奏者の吉田水子さんと2人で、

約30の様々な楽器(と、音の出るおもちゃ)を持ち替えて生演奏しながら歌い演じる、

物語とドラマのあるコンサート≒音楽のたくさんある小さなお芝居で、

フルバージョンは約50分の作品です。

 

命が誕生するまでの10 か月間の物語

おじゃま猫のニャーゴが大切にしている

かわいい「たまご」に
コウノトリさんが命を宿してくれました。
ニャーゴは「たまご」を大切に育てます。
夏秋冬と季節は巡り、

やがて春になるとニャーゴのたまごは…

原案・構成・演出:吉田水子 
脚本・作詞:ひきだ愛音& サカイリユリカ

( 戯曲本舗)
作曲:金子忍 
出演: 吉田水子・金子 忍

 

好評をいただき、2018年度より子ども劇場おやこ劇場企画に提出しています。

http://kodomo-butai.jp/event-page/1841815001

 全国の子ども劇場おやこ劇場さんの他、幼稚園、保育園、老人ホーム、赤ちゃんとお母さんお父さんのための成人学級や母親学級などで、全国のみなさんに観ていただく機会が増えていくと、大変嬉しいです。

 

※2018年6月に、子ども劇場下関センターさんで上演させていただき、好評をいただきました。

また、

2017年12月8,9には『マグカルフライデー』参加公演として神奈川県立青少年センター多目的プラザで、

2018年2月22日(木)には『アジア児童青少年舞台芸術フェスティバル』の一環として国立オリンピック記念青少年総合センター小練習室33で上演しました。→tyafes-japan.com/archives/1385

 

7月30日(月)に『子どもと舞台芸術大博覧会2018』

8月5日(日)に、『喜多方発21世紀シアター』で上演しました。